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◎査定に出す前に必ず洗車・車内の清掃・トランクルームの整理をしておく
査定で買取業者が一番気にするのは、「その車がいかに大切に乗られてきたか」ということです。
車内を軽く掃除機をかけたり、トランクルームを整理整頓しておくことも、業者の査定士にこの車をいかに大事に乗ってきたかアピールできるポイントです。 また、水洗いだけでもいいので洗車しておくことが高い査定額への初めの一歩です。
◎日頃からワックスがけなどをし、小さなキズは直しておく
鳥の糞や樹液、鉄粉等が付着すると、車のボディをキズ付けます。
日頃から洗車やワックスがけをしておくと小さなキズが車体に残りにくくなります。どうしても目立つ小キズやメーカーの保証内で修理できるキズは修理してしまいましょう。ただ、年式相応のキズはそれほどマイナス査定になりませんのでそのまま査定を受けて大丈夫です。
◎パーツや装備は外さず、車内装備は動作確認する
高価なDVDナビなどの社内装備も中古車市場では人気があります。ただ、いざ査定の際に動かないとアピールポイントになりませんから、しっかり動作確認をしてから査定に行きましょう。
エアロパーツやアルミホイールなども人気があります。特に人気メーカーのものだと査定額のアップにもつながりますので、つけたまま査定を受ける方が良いでしょう。
◎保存していた純正部品は用意しておく
中古車市場では、社外品や加工をしていないノーマルに近い車の方が人気があります。
社外品をつける際は、純正品をしっかりと保存しておき、査定の際に純正品があることを査定士に伝えましょう。ただ、あると申告して、実際なかった場合は査定額が下がることがありますので注意してください。特に、整備点検記録簿、車輌取扱説明書、スペア-キー、リモコンキー、純正品、社外品の取扱説明書、保証書などは保存しておくと良いでしょう。
◎整備記録簿と保証書を用意し、事故や故障があれば伝える
整備記録簿と保証書を持参しきちんと整備や点検をしてきたことをアピールしましょう。
シールやステッカーなどは車体に貼ったままにすると事故を隠していると思われる場合があるので気を付けてください。もし事故があった場合でも、どんなキズだったか、どのような修理をしたのかを査定士にしっかり伝えると、実は修復歴車と認定されないものだった、ということがあります。
◎査定額に納得した場合、引き渡しは早めに
毎日変動する中古車相場では、ひとつの車種の値段が1、2ヶ月で何十万円も上下する場合があります。査定を受け、買取金額に納得できた場合は、早めに車を引き渡す方が良いでしょう。
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